おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

高校生の部活問題について考える

わたしは高校生の合唱が大好きで、いい思い出しかないのですが、大人になってから「高校の合唱部は辛かった」とか「もう二度とやりたくない」とか言う人と話すこともあったり、最近の部活顧問のニュースを見るたびに複雑な思いになります。
さっき、ちょっと悲しすぎる内容のツイッターアカウントにフォローされ、とてもとても悲しくなってしまいました。

話は少しそれてしまいますがよく、中高生に「大人になっても合唱を続けてね」と話す人を見ます。わたしは最近は、続けることが合唱に限らなくてもいいんじゃないかと思っています。合唱で学んだことはいろんな場面に役に立つし、実際に演奏する趣味をずっと続けなくても、ミュージカルを鑑賞する趣味でもいいし、山登りをする趣味だっていいし、なにかを続けるということに合唱部で培った経験はきっと活きます。もちろん、合唱をずっと続ける人がいるのはとてもすばらしいことです。でも大きくなって、自分で選択をすることになにも誰も文句は言えません。

でも指導者のせいで合唱が嫌いになって、合唱をやめる、という人がでてきてしまうのはとても悲しいことで、そういう指導をした人は残酷です。前に立つ人はその人の今後の人生を決める覚悟を持って、指導しないといけません。

夏休みです

今日から夏休みです。
たくさん予定も入ってて楽しみ!

昨日は青島広志先生の家へ取材に。聞き手は中村敬一先生。
おふたりともお話が楽しくてとてもすてきな時間だった!
著名な方、目上の方とお話しするのはとっても緊張してしまうのだけど…とても勉強になるし楽しいお話がたくさん聞けてすごくたのしい。

ので逃げ出さずにそういう機会を大事にしていきたいと改めて思いました…。

きょうもさぼり

きょうも練習に行けず、
ぼーっとベンチに座っています。

どうしたら行けるのか、考えるけど行けません。
きっぱりお休みしたほうがみんなのためでもあるのだろうけど、
来週は行きたい…と思って
ずるずる

本番があるのに、どうしたらいいんだろう。
練習していないし、
本番も行けるのか…

そしてこの悩みを誰に話せばいいのか、
わからない。

練習行けない

練習に行けない日が続いている。
自分が振る曲もあるのに、練習行かなきゃ行けないのに、さぼっている。

しんどい。

なぜこうなっているのか…原因が本当にわからなくて特にいやなこともないのに、なんなのかほんと…これはまずいとおもってるけどどうにもならない

家にいると練習いかないの?もう18時だよ!?、とかきつく当たられるし

なんで行きたくないのかわからないけど、行けないって話するとネガティヴなことは聞きたくない、と拒否られ…

我慢していこうとおもっても、結局行けない。

つら。

6th演奏会終えて

わたしは本番があんまり好きでないのかもしれない。練習しているときが1番楽しい。練習のあと、みんながさっきまでやってた曲をふんふんと口ずさんでいるのを聴いているときが人生の中で1番幸せって思う。

プーランクはやっぱりわたしにはまだまだやれない曲だった。
いつもおもうけど、わたしの曲はせせこましい。休符の間が、とても短い。さっさとせっせこと曲が進んでしまう。

百年後はソロ1回目で声が裏返り、2回目はまぁまぁかな、くらいだったのに終わってから(正式には翌々日)指揮者が珍しく褒めてくれた。けど、練習からあれくらい歌ってくれたら安心して任せられるのになぁーと笑われた。まぁそのとおりである。前日しか練習していない。
もっと練習しないといけない、とはいつも日々思っているのに…。「僕と似てるんだよね」と笑われ、「超うれしくないです」と答えたけれど、まったくもってそのとおりだとおもう。

そして今年はアンコールが。アンコール振るのはもういやだ。最後まで緊張しっぱなしだ。指揮台に乗るのももうぜったいいやだ。パンツが見えないか、振りながらずっと頭の中は「きょうなんのパンツ履いてたっけ」だった。ぜったいいやだ。しかも客席一列目はお◯コラの人たち。ほんといやだ。パンツが見られるのが嫌なわけではなくて、ネタにされるのがいやだ。

委嘱初演曲を振るという夢をひとつ叶えてしまったが、それは恥ずかしくてごめんなさいの思い出、信長先生に申し訳ない思い出で終了した。そんなに悪くなかった、よかった、ほっこりしたといろいろ声をかけてもらったけれど、信長先生はがっかりだったのでは…怖くて聞けていない。

本番終わって、疲れ切って引きこもりたくて、楽屋でぼけーっとしていた。「ロビーでいろんなひとがよねちゃんは?と言っている」と言われ、しかしどうしても満足がいかず恥ずかしくてロビーに出なかったんだけど…

いろんな方がメールをくださり、褒めてくださり、これからの声援をくださり、
わたしは…どうしていつもこうもアホなのかとおもう。

100%満足のいく演奏なんて、きっと一生で一度も経験することはないでしょう。
自分の中で満足がいかなくとも、よかったと言ってくれた人にはありがとうと言うべきです…。

次はあれするぞ、こうやって練習して、ここまでにこうして、次の練習であれやってみよう、どうしたらもっとよくなるのか…
くそ、悔しい、あれができなかった、次こそはここを改善して…
あれこれ考えている。

いいじゃんね、悔しくたって、つぎ頑張ればいいじゃんね。
まずお礼しにいけよという話です。

ご挨拶できなかったみなさん、ごめんなさいでした。聴いてくれてありがとうございました。

またがんばります。聴いてやってください。


喧嘩

また喧嘩したんですよ。
もう…だめだ、しかたない
離れるしかない、と本当に決意して2日たち、離れると伝えたんですが、
結局和解?

なんか…結局かぁ…という思いもありつつ…
本心は離れたくないから、もう諦めてうまく付き合って行くしかないなぁとまた思い直し…。

できょう。
たまたま練習見学に行ったのだが、
とても楽しそう、だった。
いつも、楽しくないんだろうな。
ごめんね、、、

わたしが悪いんだろうな。
わたしがもっと盛り上げたりできず、わたしが空気を悪くしているんだろうな。

どうすればいいのか、、わからない。
だって、実際つまらないときもある。
仕方ないじゃないか。
楽しい時は楽しくしているぞ。

で、おもったのだけど、
時間がある時は見学におじゃましたいな。

むかついたりイライラしたり、なんでなの!?
っておもっちゃうけど、
もう一緒にやれるかばかやろー!
ではなくて
攻略する方法をテクニックを身につけようかな…
なんでそこまで、っても思うけどさ…。

あと、きょう、ちょっと前に買ってた女性脳男性脳っていう本を思い立って読んだら、
これがまた
まさにそれですよ、って感じでほんとにほんとに。これなんだよーーーーー!!わかってないんだよ女声のことを!!!!まじだよ。

読ませたい。
読んでくれ………
だれか読ませてくれー彼の机に置いておいてくれー…

とりあえずわたしが読んで「気にしない」を身につけたいと思います。

身につけたら喧嘩しないなー。

寝ます。

おばあちゃんへ

おばあちゃん
きのうおばあちゃんとお別れしたあと、梅花のひとたちがお祈りにきてくれました。
梅花のひとたちが帰るとき、
「わたしも歌をやってるんです」
と話したら、
「おばあちゃんに似たんだね」
って言ってもらいました。
「あなたのおばあちゃんは声がきれいで、音を覚えるのも早くて、すごく上手だったよ」
と聞いたよ。

3歳の時、おばあちゃんがピアノを買ってくれて、ピアノを習い始めました。
それからわたしはずっと音楽を続けているよ。
今日、梅花を聴きながら、今のわたしがあるのは、おばあちゃんのおかげなんだ、と強く思いました。

お正月に旦那さんといっしょにおばあちゃんに会いにいって、おしゃべりしていっしょにご飯食べて、写真も撮って、すごく楽しかった。みなちゃんって呼んでくれて、ぎゅってしてくれてすごくうれしかった。

おばあちゃんがつくってくれるお漬物ととろろのご飯が大好きでした。
おばあちゃんが「みなちゃんが好きだから」って買ってくれたダックワーズをこないだ久しぶりに食べて、おばあちゃんのこと思い出してたよ。
おばあちゃんが「みなちゃん」って呼んでくれる優しい声が大好きだったよ。

これからもおばあちゃんがわたしに与えてくれた音楽をずっと続けて、おばあちゃんが喜んでくれるように生きていきます。

おばあちゃん、ありがとう。