おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

2月28日のこと

このあいだ、月曜日。
指揮者先生と曲について話してて、
やたら一方的にぶすっとしてがーがー話して
最終的に悔しくて悲しくなって泣いた…

くそー…

いまやってる曲はとても好きな曲なんです。
CDに入ってる音源いっつも繰り返して聞いてた。
けど聞きすぎなのかなぁ。
こうやって、固執してその表現だけがいいと思い込んでいるのかなぁ。。。

ルネサンスはこうあるべきだ、とずっと思ってきた。
3年間たぶんずっとそうやって歌ってきた。

でも、
なんでそうやって歌うべきなのか、と聞かれたら、ちゃんとした理由はわからないんだ…
そうやって歌ってきたから。
それが歌っていて気持ちがいいから。
それしかない・・・

自信がないよう
知識がないよ…
やりたいように振れない。。

悲しかった。
大好きな曲だからこそ、きっと私の中で一番歌ってきたはずのルネサンスだからモテットだからこそ
こうしたい、こうやりたいってのが大きかった。
だから、自分なりに好きな演奏を目指して、好きな表現を真似してがんばったつもりだったの・・・

でも、それなのに、違う表現に対抗できる自信もない。説得力もない。指揮も振れてない。

悔しかった。
言いたいことを言えといわれても、
指揮者の意見に勝てる自信がなかった。
それでなぜか喧嘩腰な口調でむすっと話してしまった。
曲のことをああでもないこうでもない話すのは、本当はもっと楽しい話であるはずなのに。
ごめんなさい。

曲のことであんな泣いたの初めてでした。
この日のこと、忘れないでもっとがんばろうって思いました。
自信が持てるくらい、たくさん勉強してたくさん練習するしかないね!