おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

地震

学校は節電で真っ暗です。
でも、子どもたちが率先して電気を消します。
暖房も「せんせい大丈夫だよ。」って付けません。
私が岩手県出身だって知ってる子どもたちは
「先生のおうち大丈夫だった!?」って声をかけてくれました。

りんちゃんの日記見て、
自分にできることは
「一つでも多くの情報を届けること」って。
すごいなって思った。
りんちゃん、ほんとすごいね。いつもブログ見るたび自分もがんばらなきゃって思わせてもらってます。

わたしにできることはなにかな…
まず子どもだちと元気に過ごしたいです。
いま学校では外国籍の子どもたちが次々に帰国してます。
もうすぐ卒業式の6年生も。。。
一生懸命練習してきた卒業式のうた、一緒に歌えないのはすごくさみしいです。
でも、怖いよね、自身も原発も。。仕方ないよね。

話とびとびなんだけど、
町で少しずつ募金活動してる人たちが見られるようになって来ました。
通るひとのほぼ全員が小銭入れ取り出す姿見ると涙でてきます。。。
「ありがとう」っておもう。


被災地のひとたち、みんないま大変だと思う。
でもすっごいがんばってる。
避難所になってる中学校や高校の生徒とか率先してボランティアやってくれてるって。
すごいよ…。
わたしもなんかしたいよ。
東京にでてきてる東北出身者は、体は元気だけど何かしたくてふるさとが心配でたまらないですよ。

関東在住の東北出身者で歌って何かできないかなって考えてます。
ほんとならいますぐ東北にいって一緒に歌いたいです。
でもいまはいけないです。
だからね、こっちで人集めてチャリティコンサートして募金募って義捐金集めたいです。
で、もうすこしこの状況が落ち着いたら東北に行って一緒に歌いたい。
学校や公民館とかまわって歌いたい。
楽譜もピアノもなくなっちゃったけど、体があれば歌えるんだから。。。

地震がおきて、校庭に避難したとき、なかなか親の迎えがこなくてさみしくて寒くて不安なこどもたちは、
「先生、一緒に歌おうー!」って
歌い始めました…
体があれば歌えます。
歌はあったかくなるし、光を与えてくれます。元気になるし、みんなで一つになれます。

実現できたらいいな。
いまは難しいけど、実現させたいです。
待っててね。