おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

純心演奏会

明日後輩たちの演奏会があるわけですが、
2年生にめちゃくちゃいい声の子がいるんですよね。

その子が入学したころに、やまわきさんから
「いい声なんだよー」って聞いてはいたんだけど、
最近初めてとなりで歌って声聴いて。

かなりいい声!
羨ましいくらい好みの声!
大島先生が聞いたらすごくほめてくれるんじゃないかってくらいの声。

うまくいかないことがあってよく悩んでいるみたいなんだけど、
もう自分を見ているかのようなのです。

わたしは、調子よく歌える曲とそうでない曲があるんですよね。
何が理由なのかわからないのだけど、
この曲だと余裕で出る音が、こっちの曲だとでない、とか。
この曲だと安定して伸ばせるのに、この曲だと息もたない、とか。

わたしは人より下手だし、この後輩ちゃんみたいにいい声も持っていないので
必死にボイトレ通ったり、毎日放課後練習したりしているわけだけど、
いくら練習したって、本番でうまくいかないこともあるのだ…(泣)

でも結局うまくいかないのはさ、定着していなかったからなんだろな。
練習で「あ、できた!」っていってもそれが命中率100パーセントでなくちゃいけないし、
それを意識しなくても確実にできているくらいに身にしみこませないといけないんだろうな。。

そういう練習を高校生まではできるけれど、
大学合唱団の練習や一般合唱団の練習でやることはなかなか難しいですね。
どうしたらいいんだろうね。

わかりません。



けど、私が作った合唱団だ。
もっと何かしてあげられたらよかった…。
平日一時間年休とって練習見に行ってあげたらよかったな。
なんで何もしてあげなかったんだろう、
私のばか。

でももういまさらなのだ。
何を言っても明日本番がきてしまうのだ。

来年は、何か手伝えることがあったら手伝ってあげよう。
せっかくここまでつなげてくれた音楽部だから。

今年は初期メンバーが最後の年だから、これでよかったのかもしれない。

イエス様と、マリア様が後輩たちを守ってくださいますように。