おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

不来方の定演を聴きにいって、2日目は歌ってきました。

なんと、今年ははじめての混声でコンクール出場。
びっくりです。しかもリゲティ。難しそう。
でも、男の子も上手で、一生懸命やってました。
いまや、女声も男声も同じようにがんばってて、一緒にこずかたの音楽部なんだなーって思いました。

女声じゃなくて混声で出るっていうのはちょっと私たちOGからするとさみしい気もするのだけど、やっぱり応援する気持ちは変わらなくって、がんばって全国までいってほしいなと思います。



演奏会のあと、14、15回生の先輩方と、玲子先生と一緒にOG会をしました。14回生の先輩が企画してくださって、お久しぶりな先輩ともたくさん会えました。すっごく嬉しかったです><

お互いの近況報告をしあっって、赤ちゃんいる先輩、結婚された先輩、もいてすっごくびっくりでした。お仕事や目標にむけてみんながんばってる姿を見て、聞いてすごくやる気をもらいました。

先生も嬉しいことたくさんお話ししてくれました。
私が卒業するとき、
「私の定年までに共演しようね。全国大会のステージで待ってるよ」
って言ってくれた先生。
先生のコンクールはあと6回。
私は、チャンスのあった3回を無駄にしてしまって、あと5回しか残ってないんだ…。

定年後のコズの話にもなって、
「卒業生が、誰かこずかたにきてくれたらいいんだけど、ね、よね」って、私のこと見るの。
うううううう…
私は何やってるのっていうのと、私に何ができるの、っていうので…
情けなさ、自信のなさ、力のなさ…ぶわあああ…

いつかこずかたを振れることなんて、あり得るのだろうか。
自分だけの問題じゃない。結婚だってしたいし。。。。
それになによりいつまで教採受からないでいるの。
東京も受からないのに、岩手で受かるわけないよ…。

でも、いつかコズに帰って音部に帰れたら、なんて素敵なんでしょうね。
そうじゃなくても、こずかたみたいなすてきな子たちを育てられたら、教師として、とても幸せなことだろうなと思います。

特別支援の仕事にやりがいを感じて、そっちの道もいいな、と考えていたけれど、
やっぱり先生の指揮で歌って、先生と話しをすると、
私にはやらなくちゃいけないことがあるんだと、思い直してしまいました。
多分、特別支援にいったら辛いこともあるんだろうけど、毎日楽しく乗り越えられそうな気がします。
でも、私の元々の夢をやっぱり追いかけ続ける、と決めたら辛くて険しいことだらけだと思います…。

これこそ、先生がいつも言ってる「迷ったときは厳しいほうを選ぶ」なのかな、って思っています。
岩手に帰って玲子先生の後を継げたらそれは本当に素晴らしいことだと思います。
でも、それは自分の努力だけで叶うものではないし、岩手ではなくても先生の教えを子どもに伝えていけたらそれだけで素晴らしいはず…です。

お願いをして、もっと真剣に指揮の勉強、音楽の勉強をします。
逃げてないで、ちゃんと向き合います。
頑張る頑張るって口だけじゃ、先生に近づけません。。。

まずはやく受かって全国大会に行かなきゃ。
あと5回。
先生、待っててくださいね。