おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

生きる

わたしは女声合唱が大好きです。
混声はあんまり好きじゃありません。

女声をずっとやってきたからっていうのがきっと大きいんだろうけど、
女声にしかできない、緻密なキラキラした音が出せた時、あれがとっても好きです。
でも、女声にはかっこ良さ、強さもあるんだよ、と教えてもらったのは大学に入ってからです。


女声の、優しさも強さも表現できる曲をいま歌っているはず。もっと泣けるような生きるが歌いたいなぁ。

みどりさんに生きるって母親のイメージって聞いて、そのあと詞を読んだらすごくいろんなイメージが沸いた。
生まれたばかりの我が子を抱いたときにぬくもり、温かさ
あなたの手は、これから私が守って行くこの子の手。
いろんなものをこの子に見せてあげたい。
いろんなことを一緒に体験していきたい。

さっきまでこの世にいなかったこの子が、この世に生きている。生きているってこうゆうことか、と命の重さを子の重さと一緒に感じている。

この瞬間から私だけじゃない、このことともに生きている。それが生きているということ。

正解なんてないし、いろんなイメージがあって楽しいし、
みんなのイメージ、聞きたいなぁ。