おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

混声版、女声版、などなどについて

昨日のエミトナーさんとヒロトナーさんのブログ、読み終わりました。
全部の記事、ワクワクしながら読みました!とっても伝わってくるし、楽しいし、素敵だし、憧れますし、頑張りたいっていう気持ちを奮い立たせてもらいました。

今度EsenvaldsのO Salutaris hostiaという曲をぴゅあで演奏します。
Esenvaldsさんはラトビアの若くてイケメン(わたしはそう思うのだけど)で大人気売れっ子作曲家です。曲も大衆向けな感じが多い気がしますので、勝手に信長さんぽいなぁと感じています。
夏にいったラトビアの歌の祭典ではクロージングコンサートの終曲を作曲されて、実際に演奏会でもステージに迎えられていました。生Esenvaldsを見れて感激でした。

で、きょう譜読みをしていて思ったのですが、ずっと混声の音源が大好きで聴いていたので女声譜を見てアレンジが結構違うのにちょっとショックを受けました。
わたしが大好きな混声の音源はこれもラトビアのYouth Choir Kamerというめちゃくちゃ上手くてかっこいい爽やか系の団体のCDなんですが、曲中盤の和音の広がりそれはもう素敵なんです。
それが、女声版ではないようなのです…(*_*)とても残念…(*_*)あぁ…


以前から考えているのですが、元々作られた声部以外のバージョンで新たに作曲する作曲家さんの気持ちはどんなものなのでしょうか?
よりたくさんの合唱団が歌えるのはとてもいいことだと思うし、アレンジを変えて素敵!っていうこともあるかもしれない…
でも、最初に聴いた印象ってやはりそれが第一印象なのであって、新たに作られたものにはいいにしろ悪いにしろなんかしらの違和感を感じるわけで。わたしは大抵あんまりよくない感想を感じることが多く、今回もそんな感じ。
否定はしないのですが…(*_*)
歌って見たらまた違うかもしれませんが…(*_*)

はっ!また食わず嫌いな性格が…(*_*)よくないですね。