おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

大学時代、いっしょに歌専攻だった友達が亡くなってしまいました。
人が死んでしまうのはとても悲しいことなんですね。
でも、世界から人が1人亡くなっても、世界は動き続けて、なにもなかったかのように日常が過ぎていって、悲しむ間なんて与えられないんでしょうか。
それも、さびしいことです。

わたしがもし死んだら悲しんでくれる人はいるのか、と考えることがあります。もしいるなら死んでもいいや、と。
でも悲しんでくれる人がいたとしても、その人にはやるべきことがあって進んでいかなくちゃいけません。そのうち、わたしのことなんて忘れちゃうんだろう。
それなら、わたしも死ぬことなんて考えないで思い切り楽しんでやるべきことをやりたい。
多分わたしが死んで悲しんでくれる人がわたしのことを考えてくれる時間よりも、死なずに頑張ったほうがわたしのことを考えてくれる時間は長い。(当たり前のことを言っていたらすみません…)

頑張って生きるしかないなぁと思ってきました。そろそろ落ち込みゾーン脱出かな?
きょうは通院でしたが、落ち込みマックスでひどかったです。そのあと発表会のピアノ合わせでソロを歌ってみたら楽しくて幸せな気分になった。ところに悲しいお知らせ。何があるかわからない毎日をもっと充実させて満たされて生きていきたい。
そうだわたしは満たされたいんだ。とおもう。
美味しいものや綺麗なもの、好きな人、美しい音楽に満たされて生きていきたい。