おんぷ日記

合唱団で歌ったり、指揮をしたり、ピアノを弾いたりしています。

練習の出席率をあげる方法を考える

昨日、練習にいったが、どうもモチベーションが低いのは私だけじゃないように感じる。
練習の出席率が悪いということは実は結構深刻な問題なのではと思います。
どこかのシニア合唱団のツイッターで「練習出席率90%」とみました。すごい。
リタイアした人たちのための合唱団だというから、わたしたち現役とはまた違うとは思うのですが、でもでもすごい。

まず、しばらく練習を休んでいておもったのですが、「いきたくないな、だるいな」くらいで人は簡単に練習を休めるものなのだと思いました。前に立ったり、責任ある仕事を任されている人は「行かなきゃまずい」「いくのが当たり前」という気持ちが人よりもあり、そして来ない人に対して「なんで来ないの?」と簡単に思えてしまい、理解することはできません。

また、なにかほかのことを犠牲にしてまで練習に行く魅了を感じることができなければ簡単に休めます。例えば家事がおわらないから休む、あります。今週は仕事が忙しかったから寝たい、これもありました。午後友達と遊んで疲れたから帰ろ…、ありました。
よっぽどの合唱大好き変態や、強い忍耐を持っている人以外なら、簡単に練習なんて休めてしまいます。
だけど本番だけは全員集まるわけです。
月に一回しか希望休を出せなくて、本番の日だけはなんとか死守し、ほかの日は仕事で遅刻ですという人もいるとは思います。
けど、もし月に4回休みを取れる、一回は本番、もう一回はデートに使う、もう一回は睡眠、残り一回は練習に使うかそれとも買い物に…ここでもし練習と買い物を天秤にかけた場合、練習に魅力を感じなければ買い物の勝ちです。

やはり練習に行きたくなる、楽しいから行こうという魅力が足りないということ…?
いま、現状楽しくないとして、それでもくる人は何者!?神様なの?変態?
久しぶりに練習に行くとまぁ、楽しかったなと終わるわけですが、もしかしたらこれは人によってはやば、全然歌えてないじゃん、本番諦めようかな…となる可能性もあります。
しかし、そこで本番の楽しみを知っている人だったら、団が魅力的なのであったら、諦めるという選択肢はなく、頑張らなきゃ!になると思うのです。

楽しみ、プラスそこに存在する意義、魅力、価値が必要なのですかね。
この団はすばらしい、そこにいる自分最高!!って感じを目指す必要がある…??

こういうのはどうやったらはっきり数字として見えてくるんだろ。
オンステ人数、練習参加者人数、とか?

とりあえず終わり。